| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
日本のコールセンター大手ベルシステム24ホールディングス(本社・東京都中央区)は8日、タイの同業大手トゥルー・タッチに資本参加し、タイに進出すると発表した。
通信大手トゥルー・コーポレーションと業務提携し、傘下のトゥルー・タッチの株式49.99%を取得した。取得額は2億5,400万バーツ。これに伴い、取締役3人を指名、社員2人を派遣する。トゥルー・タッチを通じ、タイで業界首位を目指す。
トゥルー・タッチは2005年設立。従業員は約1,800人。バンコクの3カ所に計約1,200席のコールセンターを設置している。
ベルシステム24ホールディングスの親会社の伊藤忠商事と、トゥルー・コーポレーションを抱える大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループの提携関係が資本参加につながった。
(2020年1月9日 7:54)