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不動産開発大手のゴールデン・ランド・プロパティー・ディベロップメントは、昨年9月に開業したバンコク都心の大型複合施設「サムヤン・ミットタウン」の来客数を維持するため、イベントを強化する方針を明らかにした。
29日付クルンテープ・トゥラキットによると、今年のイベント予算は2億バーツ。1日平均の来客数8万人確保に向け、四半期ごとに最低1回の大型イベントを実施する。
現在の1日平均の来客数は平日が7万~8万人、週末が8万人超、イベント開催時は10万人。
中国を中心とする新型コロナウイルスによる肺炎の拡大については、影響は短期的との見方を示した。来客数のうち中国人旅行者の割合は2%程度にとどまっていることから、影響は少ないとみている。
(2020年1月30日 8:39)