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ホテルチェーン経営大手のデュシタニは19日、フィリピンの不動産・インフラ事業の投資会社メトロ・パシフィック・インベストメンツと合弁事業を開始すると発表した。
フィリピンでホテルやコンドミニアムを共同で開発・運営する。同国で合弁会社2社を年内に設立する計画。2社は開発会社メトロ・デュシットと運営会社デュシット・ホスピタリティー・マネジメント。資本金はそれぞれ約9億8,000万バーツ、約600万バーツ。デュシタニ側の出資比率はそれぞれ40%、76%とする。
メトロはホテル・コンドを開発するため、運営経験に富んだ提携先を模索していた。一方、デュシタニは同国でホテル網の拡大を目指しており、相乗効果があると判断した。
(2020年2月20日 8:28)