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内務省は19日、全国の県知事に対し、クレーンゲームを禁じるよう命じる通達を出した。
23日付バンコクポストによると、最高裁判所が賭博の一種との判断を示していたが、ほぼ野放しの状態で設置されており、本格的に取り締まることにした。全国で同省職員がショッピングセンター(SC)などを検査し、クレーンゲームが設置されていれば撤去を命じる。応じない場合は刑事告発する。
クレーンゲームは、小遣いを使い果たす子供が相次ぐなど問題となり、保護者や賭博に反対する市民団体などが禁止を要望していた。
市民団体が10都県のSC92店を調べたところ、75店に計約1,300台が設置されていた。
(2020年2月24日 8:53)