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流通大手セントラル・グループのショッピングセンター(SC)開発・運営会社セントラル・パタナーは26日、新型コロナウイルスの影響を考慮し、テナントの賃料を減免すると明らかにした。
政府やバンコク都(BMA)の感染拡大防止策として、SCは22日から一時閉鎖され、入居するスーパーなど一部の営業は認められている。営業できなくなったテナントの賃料は免除し、営業中のテナントも10~50%引きとする。約3,000店が免除される見込み。
27日付各紙によると、中部パトゥムタニ県ランシットの大型SC「フューチャーパーク・ランシット」を運営するランシット・プラザなどもテナント賃料の免除を予定している。
(2020年3月30日 9:11)