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流通大手セントラル・グループのコンビニエンスストア大手セントラル・ファミリーマートは2日、新型コロナウイルスの感染防止策を強化したと発表した。
「ファミリーマート」に同時に入店できる顧客を10人までに制限し、顧客にはマスク着用を求めるようにした。レジ係の店員と顧客を遠ざけるため、現金のやり取りにトレーを使用。店内の消毒回数も増やした。
これまでに店員のマスク着用や毎日の体温検査、レジ係の顔全体を保護するフェースシールド着用などの感染防止策を全国の店舗で実施してきた。
(2020年4月3日 9:18)