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大手商社ロクスレーの販売子会社ロクスレー・トレーディングはこのほど、新型コロナウイルスの影響で需要が増加しているとみて、食品の移動販売車を導入した。
6日付バンコクポストによると、外出を控える動きが広がっている上、スーパーなどの営業時間が短縮されているため、自宅近くでの販売が有効と判断。まずトラック2台を改造し、バンコク都内の住宅密集地で販売を開始した。
取扱商品はコメや食用油、ナンプラー(魚しょう)、魚缶詰など。価格は大手小売店より低めに設定している。売り上げが好調な場合、さらに車両を追加する方針。
(2020年4月8日 8:23)