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ホテルチェーン大手の仏アコー・グループは、新型コロナウイルスの影響でリモートワークが必要となった会社員向けに、客室を日帰りで利用してもらうデイユースのプランを開始した。
仕事に適した机と高速インターネット、昼食などをセットにし、午前8時~午後8時に8時間単位で貸し出す。自宅には十分な環境が整っていない会社員が多いとみて開始した。宿泊客の激減による収入減を緩和したい考え。バンコクの傘下のホテルを対象とし、料金はブランドごとに設定した。
ブランド別の料金は、「アイビス」が690バーツから、「ノボテル」が890バーツから、「グランド・メルキュール」「プルマン」「Mギャラリー」が1,190バーツから。
(2020年4月13日 8:55)