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米系調査会社ニールセン・メディア・リサーチ・タイランドの14日発表によると、3月の国内広告支出は昨年同月比6.2%減の87億1,100万バーツだった。6カ月ぶりにマイナスに転じた。
スポンサー別では、英蘭系ユニリーバ・タイ・ホールディングスがトップ。2位は音楽・芸能大手RSの美容・健康関連子会社ライフスター、3位は米系プロクター&ギャンブル(P&G)。日系企業はトップ10に入らなかった。
▼第1四半期は1%増
第1四半期の広告支出は昨年同期比0.7%増の243億5,000万バーツだった。
スポンサー別のトップ3は、ユニリーバ、ライフスター、P&G。日系では9位のトリペッチいすゞセールスと10位のタイ国トヨタ自動車(TMT)がトップ10入りした。
(2020年4月15日 8:49)