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タイ商工会議所大学の調査によると、第1四半期の小売業の景況感指数は47.2となり、前期比で3.9ポイント低下した。
29日付各紙によると、2018年第3四半期の調査開始以来、過去7四半期で最低となった。大手小売店などモダントレード(近代的小売業)を対象に調査している。外国人観光客の減少や店舗の閉鎖、失業者の増加など新型コロナウイルスの影響が指数悪化の大きな原因となった。
感染拡大防止策としてショッピングセンターなど店舗の閉鎖が命じられており、景況感の改善には解除が不可欠と同大は指摘した。
(2020年4月30日 9:15)