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マイナー・インターナショナルとデュシタニ、OHTLのホテル3社は15日、第1四半期の連結決算を発表し、それぞれ赤字転落した。新型コロナウイルスが影響した。
マイナーの売上高は昨年同期比22%減の225億3,300万バーツ、最終赤字は17億7,400万バーツ。平均客室稼働率は49%だった。
デュシタニの売上高は同11%減の12億6,200万バーツ、最終赤字は8,200万バーツ。平均客室稼働率は59%だった。
「マンダリン・オリエンタル・バンコク」を経営するOHTLの売上高は25%減の3億9,700万バーツ、最終赤字は4,860万バーツだった。
(2020年5月18日 8:45)