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宝くじ公団(GLO)は、来月1日発行分を6,000万枚に設定したと明らかにした。上限の1億枚の6割に抑える。
18日付プーチャッカーンによると、タナワット会長は、宝くじの販売員が新型コロナウイルスの感染拡大の影響を見極めている段階と分析。宝くじの購入を控えるかどうか、消費者の動きを注視していると説明した。1~3カ月後には、消費行動が通常に戻るとみている。
また、感染拡大防止の観点から、販売員に対しては、宝くじの受け取り時の検温、手指の消毒、ソーシャルディスタンスの確保の厳守に加え、県をまたいだ販売を禁止している。
(2020年5月19日 9:07)