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複合映画館(シネマコンプレックス)チェーン最大手のメジャー・シネプレックス・グループは18日発表した第1四半期の連結決算で、最終損益が2億5,500万バーツの赤字だった。
昨年同期は2億1,430万バーツの黒字だったが、赤字に転落した。新型コロナウイルスの感染拡大が影響し、売上高が昨年同期比45%減の13億2,200万バーツにとどまった。
政府の感染拡大防止策もあり、同社は3月18日から全館を一時閉鎖している。映画館だけでなく、傘下のカラオケ店やボウリング場、スケート場も閉鎖し、売上高が激減した。
(2020年5月19日 9:10)