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複合映画館(シネマコンプレックス)チェーン最大手のメジャー・シネプレックス・グループは5月29日、映画館の営業を6月1日に再開すると発表した。約2カ月半ぶりの再開となる。
新型コロナウイルスの影響で政府が閉鎖対象としていたが、6月1日から閉鎖措置が解除されることが決まり、営業再開が可能となった。入場者数を200人以内とし、マスク着用を徹底、隣り合う観客を2人までに制限するなど、政府が定めた感染防止策を順守する。
同社は3月18日から全館を一時閉鎖し、カラオケ店やボウリング場、スケート場も閉鎖してきた。売上高が激減し、第1四半期の決算では赤字に転落した。
(2020年6月1日 9:02)