バンコク都(BMA)は26日、愛犬家向けの公園「ドッグ・パーク」を整備する計画を明らかにした。犬の利用を目的とする公園は国内初になるという。来年の完成を予定している。
27日付プーチャッカーンなどによると、北部のバンケン区の用地(7,360平方メートル)に整備する。犬が存分に運動できるように設計し、獣医の施設も併設する。予算は5,000万バーツ。来年1月の着工、10月の完成を予定している。
都内の大部分の公園では犬の連れ込みが禁止されており、犬を公園で運動させたい愛犬家の要望に応えるため計画した。
同区ではドッグ・パークを含め、総面積5万2,800平方メートルの公園を整備する計画。ジョギングコースやサイクリングコース、収容能力80台の駐車場なども設ける。
(2012年11月28日 14:06)