経済 自動車・バイク 電気・電子・IT 金属・その他製造 農水・食品・医薬 流通・サービス
金融・証券 運輸・インフラ 建設・不動産 政治 社会・労働

警察少将が豪州に亡命、ロヒンギャ問題で

 ミャンマーの少数民族ロヒンギャ族の人身売買摘発を指揮していたパウィーン氏(警察少将)は、オーストラリア政府に亡命を申請すると同国で明らかにした。
 英ガーディアン紙(電子版)などによると、南部の第8管区の副本部長として捜査責任者を務めていたが、人身売買組織に関与する軍や警察の高官から命を狙われたため退職し、出国したという。
捜査が打ち切られ、深南部に左遷されたことを機に今月6日付で退職し、オーストラリアに入国していた。
 警察は今年4月、南部ソンクラー県でロヒンギャ族の遺体を埋めた集団墓地が見つかり、捜査を開始。人身売買などに関与したとして、100人以上が起訴された。

(2015年12月11日 9:27)

トップページ ログアウト

JAL 日本航空 国際線航空券

経済 記事一覧

自動車・バイク 記事一覧

電気・電子・IT 記事一覧

金属・その他製造 記事一覧

農水・食品・医薬 記事一覧

流通・サービス 記事一覧

金融・証券 記事一覧

エネルギー・化学 記事一覧

運輸・インフラ 記事一覧

建設・不動産 記事一覧

政治 記事一覧

社会・労働 記事一覧

▲ページトップに戻る

サービスのご案内 無料トライアルお申し込み 広告掲載のご案内 会社概要(発行・発売元) 個人情報保護方針 お問い合わせ