20日午前11時半ごろ、北部チェンマイ県ドイサケート郡の国道118号で、観光バスが乗用車に衝突して横転し、マレーシア人観光客14人が死亡、2人が重体となった。
ネーション(電子版)などによると、バスは道路脇の電柱に衝突した後、山道から転落した。ほかのマレーシア人観光客5人と観光ガイド、車掌、運転手も負傷した。ウィラパン・ツアーがバスを運行し、チェンライ県からチェンマイ県に移動する途中だった。
バスはチェンライ県で別の乗用車に追突した後、逃走中だったとみられ、警察はスピードの出し過ぎが原因とみて調べている。これまでも現場付近では事故が多発していた。
(2015年12月21日 8:43)