王室事務局は19日、プミポン国王(88)が過剰な脳脊髄液を取り除く手術を受け、成功したと発表した。
20日付各紙によると、入院先のバンコク都内の国立シリラート病院で14日に過剰な脳脊髄液が見つかり、18日午後にチューブで除去するシャント手術を受けた。同事務局は「満足できる結果になった」としている。
また、国王が今月7日に受けた心臓病の手術について、術後の経過が良好と明らかにした。
国王は2009年9月から入退院を繰り返している。先月も過剰な脳脊髄液を取り除く手術を受けていた。
(2016年6月20日 7:17)