英字紙ネーションの調査によると、昨年の賞与支給額は自動車、エネルギー関連の企業が高水準だった。
12月30日付同紙によると、自動車関連ではタイ国トヨタ自動車(TMT)が7.5カ月と1万8,000バーツ、ホンダ・オートモービル・タイランド(HATC)が6.9カ月と1万バーツ、三菱自動車(タイランド)が4.8~6カ月。
エネルギー関連では国営石油PTTが6カ月、同社傘下のPTTグローバル・ケミカル(PTTGC)が5~6カ月。
国営企業では、旅客増による好業績を反映し、空港運営のエアポーツ・オブ・タイランド(AOT)が7.5カ月と高かった。
(2017年1月5日 7:00)