内務省は5日、年末年始7日間(12月29日~1月4日)の交通事故の死者が前年同期比26%増の478人だったと発表した。負傷者は同18%増の4,128人、事故件数は16%増の3,919件だった。
6日付各紙によると、死者数は過去10年で最多となった。都県別では東部チョンブリ県が33人で最も多かった。負傷者数と事故件数は北部チェンマイ、東北部ウドンタニ両県が最も多く、ともに164人、152件だった。
全77都県のうち、死者が出なかったのは北部メーホンソン、南部ラノン、サトゥン、ヤラーの4県にとどまった。
事故原因は飲酒運転が37%で最も多く、スピード違反が31%で続いた。バイクが関連する事故が全体の82%を占めた。
(2017年1月6日 6:58)