バンコク都(BMA)は、愛犬家向けの公園「ドッグ・パーク」を西部のバンクンティアン区に整備する。犬の利用を目的とする公園は2カ所目となる。
21日付バンコクポストによると、敷地面積は4,800平方メートル。犬が存分に運動できるように設計する。5万9,200平方メートルの公園を整備する計画の一部となる。来年初頭のオープンを目指している。
都内の大部分の公園では犬の連れ込みが禁止されており、犬を公園で運動させたい愛犬家の要望に応えるため増設する。
1カ所目の「ドッグ・パーク」は2015年2月に北部のバンケン区でオープン。利用できる犬の登録が6,100匹に上り、予想以上に好評なため増設を決めた。
(2017年1月23日 6:57)