商務省は25日、同省知的財産局(IPD)のスパット副局長が京都市内のホテルから絵画を盗んだとして、窃盗容疑で24日に逮捕されたと明らかにした。
26日付各紙によると、同副局長は宿泊先のホテルの廊下に飾られていた絵画3点(1万5,000円相当)を盗んだ疑い。従業員が警察に通報し、絵画を隠し持ってチェックアウトしようとした際に逮捕された。監視カメラで犯行の様子が撮影されていたという。
ウィブーンラック商務次官は、大阪市内での会合に出席するため、同副局長が出張中だったと明らかにし、処分を決めるため情報を集めていると説明した。
(2017年1月26日 7:18)