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泰日協会学校(バンコク日本人学校)は8日、新型コロナウイルスの感染を防ぐための分散登校により、来月1日に学校を再開すると明らかにした。
同校は1学期を先月1日に開始し、インターネットを使った在宅学習としている。教育省の方針に従い、来月1日に学校を再開するが、8月11日までは分散登校とし、在宅学習と併用する。
全体を3グループに分け、3日に1回の登校に制限する。登校日は午前中に4時間の授業を受けてもらう。マスク着用や検温などの感染防止策を徹底する。
同校は「児童・生徒を登校させるかどうかの判断は各家庭に任せる。登校しない場合でも欠席扱いにせず、不利な評価なども受けないようにする」と説明している。
(2020年6月9日 8:59)