| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
政府は29日、外国人の受け入れ再開について、日本と中国、香港、韓国、シンガポールのビジネスマンや技術者を対象に含める方針を明らかにした。
新型コロナウイルスの影響により、政府は3月26日から外国人の入国を原則的に禁止してきたが、感染の収束傾向に伴い、徐々に受け入れを再開する。来月中に実施できる見通し。
30日付各紙によると、これら5カ国・地域のビジネスマンや技術者の入国は1日当たり最高200人とする方針。短期出張の場合は、出発前と到着時の検査で陰性であれば、入国後の14日間の隔離を免除する。
タイにとっての経済的重要性や感染抑制状況、観光客の往来実績を考慮して5カ国・地域を選んだ。今後の感染状況や政府間交渉によって変わる可能性もある。
このほか、タイ人の家族やタイで治療を受ける患者、労働許可証取得者の家族らの入国も認める。すべて14日間の隔離を義務付ける。
(2020年6月30日 8:38)