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国家経済社会開発委員会(NESDC)の17日発表によると、第2四半期の失業率は1.95%となり、2009年第2四半期以来の高水準となった。昨年同期比で0.97ポイント、前期比で0.92ポイント低下した。
就業者数は昨年同期比で1.9%減の3,708万1,000人。農業が0.3%、非農業が2.5%減少した。
非農業は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で大幅な下げ幅を記録した。建設が6.3%減、製造が4.4%減、ホテル・外食が2.8%減など大きな打撃を受けた。一方、運輸は0.1%のプラスとなった。
全体の失業者数は74万5,200人となり、前期比でほぼ倍増した。同委員会は、通年の失業率を0.99%と予測している。
(2020年8月18日 9:03)