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国家経済社会開発委員会(NESDC)の16日発表によると、第3四半期の失業率は1.90%となり、引き続き高水準だった。昨年同期比で0.86ポイント上昇し、前期比では0.05ポイント低下した。
就業者数は昨年同期比で1.2%増の3,792万7,000人。農業が0.1%減少し、非農業が1.8%増加した。
非農業では、建設が6.6%、卸・小売りが4.6%、運輸が3.3%それぞれ増加した。一方、製造は1.4%減少した。製造のマイナスは6四半期連続。
全体の失業者数は73万8,000人となり、前期比で0.9%減少した。年代別の失業率は、15~19歳が9.4%、20~24歳が7.9%となり、若年層で失業者が目立った。
(2020年11月17日 9:41)