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南部プーケット県で27日、外国のクルーズ船やヨットの受け入れが始まり、初日はヨット3隻が寄港した。新型コロナウイルスの影響で禁止されていたが、同日解禁された。
28日付各紙によると、プーケット島北東部のポー湾に設けられた専用の寄港先に、オーストリアの1隻とマレーシアの2隻が到着。乗組員計4人が新型コロナウイルス感染の検査を受けた。検疫のため14日間の船内での隔離が義務付けられ、終了後に入国できる。さらにヨット約10隻が寄港を予定している。
政府は先月28日、外国のクルーズ船やヨットの寄港と外国人乗員乗客の入国を一部認める措置を閣議決定した。当初は乗員乗客が12人以下などの条件を設けている。
(2020年11月30日 9:06)