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労働省はこのほど、新卒者を採用する事業者に給与の半額を補助する制度の利用が伸び悩んでいると明らかにした。
14日付クルンテープ・トゥラキットによると、政府は新型コロナウイルスの影響を緩和し、雇用を促進するため、大学や職業訓練学校などの新卒者について月額給与の半額を1年間補助する制度を決定。約200億バーツの予算を組み、10月に開始した。
政府が目標としている26万人の採用に対し、10月末時点で申請は2万人にとどまった。
スチャート労働相は、中小企業が採用に消極的で、給与補助制度の利用が伸び悩んでいるとの見方を示した。
(2020年12月15日 9:28)