| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
スリヤ工業相はこのほど、政府の新型コロナウイルス対策本部がバンコクなど28都県を警戒レベルが4段階で最高のレッドゾーンに指定したことを受け、対象地域で操業する工場の感染拡大防止策の強化を指示した。
6日付プーチャッカーンによると、28都県では計4万9,391カ所の工場が操業しており、従業員数は計302万人。感染拡大を防ぐため、就業時間の変更や検温、感染者が発生した場合の隔離部屋の用意、感染予防方法の周知、スマートフォン向け接触確認アプリケーションの利用促進などを指示した。
一方、工業省の職員については、50%を在宅勤務にすることなどを決定した。5日から適用している。
(2021年1月7日 9:33)