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東部チョンブリ県は6日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、シーチャン島の出入りを禁止した。期間は19日まで。
7日付各紙によると、シラチャーやパタヤなど県内で感染者が増加しており、シラチャー沖の同島に感染が広がる事態を防ぐのが目的。シラチャーと同島を結ぶ船舶を規制し、緊急の目的を除いて乗船を禁止した。
同県ではこの日、新たに30人の感染が確認され、シラチャー郡が21人で最も多かった。観光地のパタヤがあるバンラムン郡では感染者1人が死亡した。
シラチャーには在住日本人が多く、日本人の感染者も出ている。中心地の飲食店街などで感染したとみられている。
(2021年1月7日 9:34)