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政府は7日、新型コロナウイルスの感染拡大が特に懸念される5県を対象に出入り制限措置を導入した。
国営タイ通信(TNA)などによると、5県は中部サムットサコン、東部チョンブリ、ラヨン、チャンタブリ、トラート。各県内と県外の間で不要不急の移動を控えるよう求めている。業務などで県をまたいで移動する場合は、必要性を証明する書類を地方行政当局から取得してもらい、身分証明書とともに所持するよう義務付けた。
主要道路に検問所を設置し、必要書類などを確認する。7日朝から警察などが検問を開始した。
非常事態宣言に基づく措置で、違反者には最大で禁錮2年か罰金4万バーツ、または双方を科す。
(2021年1月8日 9:09)