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労働省は12日、新型コロナウイルス感染の検査を徹底するため導入した不法就労者に対する特例措置の登録者が54万594人に達したと明らかにした。
13日付各紙によると、ミャンマーとラオス、カンボジアから流入した不法就労者を登録し、2年間の就労と滞在を許可する。先月15日に登録を開始し、今月13日に終了する。当初の予想50万人を上回った。
労働者も雇用者も処罰せず、登録後は保健省が指定する病院で検査を受けてもらう。
登録者の都県別では、バンコクが10万2,333人で最も多く、東部チョンブリ(3万8,240人)、中部パトゥムタニ(3万2,416人)などと続いた。
(2021年2月15日 9:11)