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中国製コロナワクチン、接種後3%に副反応

タイのワクチン接種

 保健省は6日、新型コロナウイルスワクチンの接種開始から6日間で2万5,864人が接種を受け、3.2%の828人に副反応があったと明らかにした。
 国内では先月28日、中国の製薬大手、科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)製のワクチンを使って接種が始まった。感染者が多い地域を含む13都県で医療従事者らを優先して接種が進められている。
 7日付各紙によると、同省は5日午後6時までの集計結果として接種状況を明らかにした。副反応の症状は、吐き気、目まい、筋肉の痛み、注射された部位の痛みや腫れなど。深刻な症状ではないという。
 政府は同社のほか、英製薬大手アストラゼネカ製のワクチンの調達も決め、すでに納入が開始されている。


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(2021年3月8日 10:04)

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