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国家統計局(NSO)の調べによると、1日の労働時間が4時間未満でほぼ失業状態にある不完全就業者が200万人を超えていることが分かった。
16日付クルンテープ・トゥラキットによると、昨年第1四半期は39万5,000人だった。第2四半期は新型コロナウイルスの感染拡大防止を目的に商業施設や娯楽施設などが一時閉鎖されたことで、ほぼ失業状態の人が541万人に膨らんだ。
第3四半期は268万人、第4四半期は235万人と減少傾向にあるものの、いまだに200万人以上が1日の労働時間が4時間未満にとどまっていると同局は説明した。
(2021年3月18日 8:58)