| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
中国の製薬大手、科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)製の新型コロナウイルスワクチンの第4弾が24日、中国から航空便で到着した。
25日付各紙によると、第4弾は50万回分(25万人分)。医療従事者らの接種に使用される。
タイに到着した同社のワクチンは計250万回分となった。さらに100万回分が来月に到着する予定。
政府は同社と英製薬大手アストラゼネカからワクチンを調達している。さらに調達先を拡大するため、幅広く交渉を進めている。
これまでにロシアで開発されたワクチン「スプートニクV」と、米製薬大手ファイザーのワクチンの調達がほぼ確実となった。
(2021年4月26日 8:09)