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中国政府から寄贈された新型コロナウイルスワクチンの50万回分(25万人分)が14日、中国から航空便で到着した。
国営タイ通信(TNA)などによると、中国の製薬大手、科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)製のワクチンで、同社のワクチンの到着は第6弾となった。
15日にはタイ製薬公団(GPO)が輸入した第7弾の50万回分も到着。これでタイに到着した同社のワクチンは計450万回分となった。さらに150万回分が今月中に到着する予定。
政府は同社と英製薬大手アストラゼネカからワクチンを調達している。15日までに224万2,150人が接種を受けた。
(2021年5月17日 8:13)