| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |

中国の製薬大手、科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)製の新型コロナウイルスワクチン150万回分(75万人分)が20日、中国から新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)に到着した。
保健省に引き渡され、集団感染が発生した地域の住民らの接種に使用される。これまで政府は主に同社のワクチンを使って接種を進めており、タイに到着した同社のワクチンは今回の第8弾を含め計600万回分となった。さらに、来月に300万回分が到着する予定。
政府は同社と英製薬大手アストラゼネカからワクチンを調達している。一般高齢者向け接種が始まる来月からは、国内の委託先で生産されるアストラゼネカのワクチンをメーンに使用する計画。
(2021年5月21日 8:51)