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私立病院協会のチャルーム会長は25日、新型コロナウイルスワクチンの接種を第3四半期に開始できる見通しを明らかにした。
26日付各紙によると、国による無料接種とは別に、私立病院による有料接種のサービスを開始する。タイ製薬公団(GPO)を通じ、米製薬会社モデルナのワクチンを調達して使用する。当初は500万回分(250万人分)の調達と10月の接種開始を見込んでいたが、1,000万回分の調達、9月までの接種開始が実現する見通しとなった。段階的に輸入し、接種を徐々に進める。
接種料金は1回2,000バーツの見込み。これに手数料30%程度、副反応に対応する保険の料金100バーツ程度が上乗せされる。
(2021年5月27日 8:58)