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日本の外務省は1日、新型コロナウイルスのインド型変異株が流行している指定国・地域にタイなど6カ国を追加し、入国規制を強化すると発表した。4日から実施する。
タイと米国(15州が対象)、ドイツからの入国・帰国者については、検疫所長が指定する宿泊施設での3日間の待機と3日目の検査を義務付ける。
また、ベトナム、マレーシアについては、6日間の待機と3日目、6日目の検査を義務付ける。
アフガニスタンについては、10日間の待機と3日目、6日目、10日目の検査を義務付ける。在留資格保持者の入国は拒否する。
(2021年6月2日 9:04)