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バンコク都内の私立サミティヴェート病院スクンビットは10日、在住外国人を対象に新型コロナウイルスワクチン接種の登録受け付けを開始した。
無料の「政府スキーム」と有料の「私立病院協会スキーム」の2種類のプランがあり、ウェブサイトで希望者の登録を受け付けている。まだ登録時に予約は確定できず、ワクチンの在庫状況に応じて先着順に予約を順次案内するとしている。
「政府スキーム」は中国の科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)または英アストラゼネカのワクチンを使用する。どちらかの指定は不可。接種時期は7~8月ごろの予定。
「私立病院協会スキーム」は米モデルナのワクチンを使用し、料金は1回1,900バーツ。接種時期は10月ごろの予定。
いずれもタイ在住の18歳以上の外国人を対象とする。接種場所は同病院または都内の接種会場。どのワクチンでも2回の接種が必要となる。
登録用のサイトは「政府スキーム」がhttps://bit.ly/SVH_Sinovac_AZ、「私立病院協会スキーム」がhttps://bit.ly/SVH_Moderna
(2021年6月14日 9:24)