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盤谷日本人商工会議所(JCC)が6月30日発表した日系企業の調査によると、新型コロナウイルスワクチンの従業員に対する接種の方針は「原則として推奨する」が43%で最も多かった。
JCC会員企業を5~6月に調査し、製造業305社と非製造業260社の計565社が回答。「原則として推奨する」に次いで、「原則として任意とする」が34%、「方針を決めていない」が21%だった。
製造業では「原則として推奨する」が48%で最も多かったが、非製造業では37%にとどまり、「原則として任意とする」が43%で最多だった。
従業員に対する接種の課題や懸念(複数回答可)では、「義務化や推奨で副反応が出た場合の責任」が47%で最多。タイ政府への要望(同)は、「ワクチンに関する情報の迅速な提供」が67%で最も多かった。
(2021年7月2日 8:01)