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アヌティン副首相兼保健相は12日、1回目と2回目の接種に異なる種類のワクチンを使用する方針を発表した。
13日付各紙によると、中国の製薬大手、科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)製のワクチンを接種した後、英製薬大手アストラゼネカ製のワクチンを接種する方針。シノバック製ワクチンを2回接種した場合に比べ、感染が急速に増えているインド型(デルタ株)の変異ウイルスに対する免疫力が高まると確認されたためと説明した。シノバック製ワクチンはデルタ株に対する効果が疑問視されていた。
シノバック製ワクチンを2回接種した医療従事者については、さらにアストラゼネカ製などのワクチンを追加接種する方針。
(2021年7月13日 8:15)