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東部チョンブリ県の民間動物園シラチャー・タイガー・ズーは13日、営業を終了したと発表した。新型コロナウイルスが影響し、開園から24年目に廃業に追い込まれた。
トラがメーンの動物園として知られ、観光名所となっていたが、外国人旅行者の激減や感染防止策の規制の影響で収入が不足し、経営継続が困難となった。
同動物園は1997年4月に開園。ワニや豚の飼育業者が創業し、一時は年間150万人以上が訪れていた。
トラやゾウ、ワニなど動物の売却を進めているが、約5,000頭の動物が引き取り手がない状態となっている。
(2021年7月15日 9:19)