| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
政府は15日、新型コロナウイルスワクチン接種済みの外国人旅行者を隔離なしで受け入れる試験的な措置を南部スラタニ県のサムイ島で開始した。
外国人観光客の本格的な受け入れ再開を目指し、政府は今月1日から南部プーケット県で開始しており、同島が2カ所目となった。成功すれば他地域にも拡大する方針。
初日はタイ国政府観光庁(TAT)の招待客ら20人が入国した。到着後7日間は同島だけ滞在でき、8日目から県内のパンガン島とタオ島、15日目から3島以外への移動を認める。
TATは当初1カ月で外国人旅行者1,000人が訪れると予想している。プーケット県では今月1日以降に5,000人以上が訪れた。
(2021年7月16日 9:07)