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在タイ日本大使館は29日、在留邦人向けの新型コロナウイルスワクチン接種の手続きを発表した。
バンコク都内の7病院がそれぞれ在留邦人の申し込みを受け付け、来月初旬に接種を開始する。60歳以上の高齢者と妊婦、持病がある人が優先される。費用は無料。英アストラゼネカ製のワクチンが使用される。
7病院はバンコク病院、サミティヴェート病院スクンビット、BNH病院、バムルンラード病院、メドパーク病院、セーリーラック病院、シンペート・シーナカリン病院。手続きの詳細は日本大使館がウェブサイト(https://www.th.emb-japan.go.jp/itpr_ja/news_20210729.html)で案内している。
日本大使館は在留邦人の迅速な接種の実現を目指し、タイ政府や医療機関と協議を重ねてきた。
(2021年7月30日 8:55)