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政府の新型コロナウイルス対策本部は7月30日、4月1日以降に感染者が確認された工場が49都県の518カ所、感染者数が計3万6,861人だったと発表した。
31日付各紙によると、業種別では食品が99カ所で最も多く、電子が74カ所、衣料が47カ所、金属が42カ所、プラスチックが36カ所などと続いた。
都県別の感染者数は、西部ペチャブリ県が4.464人で最多。北部ペチャブン県が3,487人、南部プラチュアップキリカン県が2,538人、中部サムットサコン県が2,496人、南部ソンクラー県が2,209人などと続いた。
4月1日以降の感染再拡大に伴い、工場の従業員の集団感染も増加。同本部は国内全体の生産や輸出に影響を与える恐れがあると指摘した。
(2021年8月2日 7:47)