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保健省は4日、新型コロナウイルス感染者のうちインド型(デルタ株)の感染が78.2%に上るとの調査結果を明らかにした。
タイ公共放送サービス(TPBS)などによると、先月24~30日に全国の感染者2,547人を調査した。感染者が急増中のデルタ株のほか、英国型(アルファ株)が21.2%、南アフリカ型(ベータ株)が0.6%だった。
デルタ株の感染は全77都県のうち74都県で確認された。感染力が強いデルタ株がアルファ株に代わって主流になり、比率が高まりつつある。バンコク都では86.2%に達した。
ペルーで最初に見つかり、南米で感染が拡大しているラムダ株については、まだ国内では確認されていないという。
(2021年8月5日 8:50)