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在タイ日本大使館の18日発表によると、新型コロナウイルスワクチンの接種を受けた在留邦人は14日時点で1万4,866人となった。
昨年10月1日時点の在留邦人数(8万1,187人)で計算すると、比率は約18%となる。タイ人より接種ペースが遅れているが、今月2日から在留邦人向けの枠組みによる接種が始まり、急速にペースアップしている。
在留邦人向けの接種は8病院で行われ、2~17日の約2週間で4,463人が接種を受けた。日本大使館が保健省や病院と協力し、日本人向けの窓口を設けて円滑に接種を受けられるようにした。
同省の発表によると、17日までの国内のワクチン接種回数は2,461万8,749回。1回以上の接種を受けた人数は人口の約28%となった。
(2021年8月19日 9:57)