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政府は30日、米製薬大手ファイザーの新型コロナウイルスワクチン999万8,820回分の調達費として予算47億4,500万バーツを閣議決定した。
国営タイ通信(TNA)などによると、すでに保健省が20日に発注しており、年内に到着する見込み。接種の加速に活用する。12~17歳の若年層や妊娠12週以上の妊婦、医療従事者らに優先的に接種する方針。
同社製のワクチンは先月20日に2,000万回分を発注しており、今回の追加発注と合わせ約3,000万回分を調達する。これとは別に、先月30日に米政府から寄贈された約150万回分が到着している。
(2021年8月31日 9:08)