| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
観光スポーツ省の集計によると、南部プーケット県を訪れた7~8月の外国人旅行者は2万6,400人だった。
6日付各紙によると、同県では7月1日から新型コロナウイルスワクチン接種済みの海外からの旅行者を隔離なしで受け入れる試験的な措置が始まり、全員がこの措置を利用した。感染確認は約0.3%にとどまった。
外国人旅行者の国別では、米国が3,647人で最も多く、英国が3,437人、イスラエルが3,141人、フランスが2,174人、ドイツが2,159人などと続いた。
同省は当初、7~9月の外国人旅行者を12万9,000人と予想していたが、大幅に下回るペースとなっている。
(2021年9月7日 9:11)